8月の祝日『山の日』
- 1 日前
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2026年(令和8年)8月の国民の祝日は、「山の日」です。
夏本番を迎える8月は、お盆休みや夏休みのイメージが強い月ですが、国民の祝日はこの1日のみです。自然に親しみ、その恵みに感謝するこの祝日は、日本ならではの豊かな自然を改めて見つめ直すきっかけとなっています。2026年の山の日は8月11日(火)。お盆休みが近いこともあり、旅行やアウトドアの計画を立てる方も多い時期です。
山の日(8月11日・火)

山の日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを目的として制定された国民の祝日です。
2014年に祝日法が改正され、2016年から施行された、日本で最も新しい国民の祝日でもあります。
日本は国土の約7割を山地が占める、世界でも有数の山岳国です。古くから山は、水や森林資源を育み、人々の暮らしや文化、信仰を支える大切な存在でした。
山の日は、そうした自然の恵みに感謝し、次の世代へ豊かな自然を受け継いでいくことの大切さを考える日として定められています。
なぜ「8月11日」が山の日なの?
山の日は、建国記念の日や海の日のように、特定の歴史的出来事を記念した祝日ではありません。
制定にあたってはさまざまな日程が検討されましたが、
お盆休みと重なりすぎないこと
「八」の字が山の稜線を連想させること
「11」が木々が立ち並ぶ姿をイメージできること
などの理由から、8月11日が選ばれました。
夏休みの時期でもあり、多くの人が自然に触れる機会を持ちやすいことも、この日付が選ばれた理由の一つです。
お盆休みとあわせて、夏を楽しむ
祝日のすぐ後には、お盆休みを迎える企業や学校も多く、休暇を組み合わせて旅行や帰省を計画する方も少なくありません。ただし、お盆休みは地域や企業ごとの慣習によるものであり、国民の祝日ではないことも知っておきたいポイントです。
山の日は、登山だけを楽しむ日ではありません。森林浴やハイキング、涼しい高原へのドライブ、キャンプなど、自然に触れる時間を過ごすきっかけにもなります。
また、山々が育んだ豊かな水や食材に思いを巡らせることも、この祝日の意味に触れる一つの方法です。忙しい毎日から少し離れ、自然の中で深呼吸をする時間は、心と体をリフレッシュさせてくれるでしょう。
夏の予定を、ゆとりをもって整えるために
8月は、旅行や帰省、イベントなど予定が集中しやすい季節です。だからこそ、祝日や連休の流れをあらかじめ把握しておくことで、余裕を持って計画を立てることができます。
クララデスクカレンダーは、祝日の日付の下に丸印を配置し、年間の祝日や連休をひと目で確認できるデザインとなっています。コンパクトでありながら視認性に優れ、デスクの限られたスペースにもすっきりと収まります。
やさしい風合いの厚紙に箔押し文字を施し、ブラスト加工を施した台座は、光の当たり方によって表情が変わり、暮らしにさりげない上質感を添えます。
山の日をきっかけに自然へ目を向けながら、これから始まる夏の予定も心地よく整えてみてはいかがでしょうか。
参考:内閣府 「国民の祝日」について
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